アメリカビザ申請のための証明書翻訳認証

 

近時、アメリカビザ(米国ビザ)取得のための戸籍謄本の翻訳認証、住民票の翻訳認証、在留カードの翻訳認証、在職証明書の翻訳認証等が増加しています。

そこで、簡単にアメリカビザについて解説します。

 

アメリカビザ(米国ビザ)の種類

アメリカビザは現在、下記のように21種類あります。

 

A: 外交官
B: 短期観光、出張商用
C: 通過
D: 乗務員
E: 貿易家、投資家
F: 学生
G: 国際機関関係者
H: 就労
I: 報道関係者
J: 交流訪問者
K: 婚約者、特定の配偶者
L: 企業内管理職・専門職転勤者
M: 職業訓練生(専門学校)
O: 芸術、科学、スポーツ、ビジネスにおける卓越能力者
P: スポーツ選手、芸術関係者
Q: 国際文化交流訪問者
R: 宗教活動家
S: 国際的テロリスト等の情報提供者
T: 人身売買の犠牲者
U: 特定の犯罪の犠牲者
V: 永住権保持者

日本人の方は短期観光であればビザなしで渡航できることもあり、ほとんどH、E、F、L、Oもしくは永住権のいずれかです。

ただし、例えば妻や夫が中国人やフィリピン人である場合等は、短期の観光であってもB(観光ビザ、短期出張商用ビザ)が必要となります。

 

アメリカビザ(米国ビザ)取得のため翻訳認証が必要な書類例

パスポートの認証、住民票の翻訳認証、戸籍謄本の翻訳認証、在留カードの翻訳認証、在職証明書の翻訳認証、卒業証明書の翻訳認証等

※翻訳認証が必要な書類は申請するビザの種類、申請者の事情によりケースバイケースですので、必ず在日米国大使館、領事館にご確認ください。

当事務所では米国ビザの相談は一切行っておりませんのでご了承ください。

 

アメリカビザ(米国ビザ)取得のため翻訳認証が必要な場合の注意点

アメリカはハーグ条約締結国ですので、アポスティーユの認証の利用が認められている国です。

ただし、提出先によっては、米国大使館、領事館の認証が必要なケースもありますし、翻訳が不要なものもあります。

したがって、アメリカビザ申請の必要書類、翻訳、認証内容はどのようなものかをよくご確認の上、ご依頼ください。

 

*お名前
*メールアドレス
電話番号
郵便番号
ご住所
翻訳言語(例:日本語→英語)
*ご依頼内容
翻訳の目的(※例:アメリカのビザ申請)
添付ファイル

*納品希望日(※一番遅い日程でお願いします)
提出先の国名・機関名(例:アメリカの入管)
*お問い合わせ内容

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なお、お問い合わせは下記よりお願いいたします。